魚の煮つけにあの野菜

ぶりと言えば、焼いてもおいしいのですがに付けてもおいしい青魚。そんな青魚の代表格「ぶり」をおいしくに付けるために、ぜひ一緒にに付けてほしい野菜があります。みなさんはどんな野菜を想像するでしょうか。
実はその野菜は「ごぼう」です。ごぼうと言えば、何と言っても食物繊維の宝庫ともいえるような野菜であることは知られていますが、まさかぶりと一緒にに付けることでぶりのおいしさを増すことができるとは、案外気づかれないことだと思います。
ごぼうには独特の臭みやにおいがしますけど、その臭みやにおいが魚の生臭さを消し去ってくれて、魚本来のおいしさを引き立ててくれるのです。

よくごぼうそのものの方が生臭いという話を聞いたり、灰汁がきついという話を聞くこともありますが、実際にはごぼうに悪が出ることはありません。一緒にに付けてそのまま添え物として食べることもできるので非常におすすめできる調理方法なのです。

あと、ぶりはもちろんのこと、青魚であるさばやサンマなどでも十分同じ効果がありますので、みなさんが青魚をに付けるときには、ぜひごぼうを一緒に入れてに付けてみてください。ごぼうそのものの食感も最高ですが、ごぼうそのものもしっかり旨味を持っているので、ぜひ一度試してみてください。