ウナギのかば焼きとひつまぶし

夏といえばやはりウナギが一番スタミナがつきます。
ウナギを生で買ってきて焼くことはできないので、スーパーなどウナギのかば焼きを買ってくるのが多いですが、しかしお店によっては味が濃かったり生臭かったりします。そこで味が濃い場合の調理方法があります。まずウナギのかば焼きを水で洗います。洗うのはついてるタレを落とす程度です。そしてキッチンペーパーで水気を取ります。かば焼きを買ったときにタレがついているのでそれをハケでぬります。一度タレの味見をして濃さを確かめた方がどれぐらいぬればいいかわかってきます。そして魚焼き器で焼いていきます。
そうすれば自分にあった味ができ一層おいしくいただけます。次にかば焼きが生臭い場合の調理方法は、パットにウナギを置きます。

キッチンぺーパーで両面を拭きます。そこに日本酒をかけ10分ほどしばらくそのままにします。そしてそのまま焼きます。

臭みはなくなります。自分にあったかば焼きの調理ができたらひつまぶしをしてみると美味しくいただけます。

最後にはだしをかけていただくのでるので必ず臭みをなくすよう調理をします。焼き加減はいつもよりカリカリに焼きます。カリカリ感を出すのは皮なので皮の方を焦げない程度に焼けば香ばしくなります。